午前中は早めに畑に行き、100メートル程の道を作りました。

とは、言ってもみかんの木を伐採しただけの道ですが、重機を使うと思ったより理想的な道ができるものです。
この日は昼から、もう一つの温めていた計画です。
むっこちゃん農園には樹齢20年くらいの銀杏の木があるのですが、この銀杏は秋になるとたくさんの実をならします。
貴重な貴重な木なのですが、みかん畑の中にあるので、みかんの収穫の時に、その熟した実が想像以上に作業効率を妨げています。
両親に聞くと、最近は歳をとって臭覚も落ちてるので、匂いは気にならないよ!としか言いません。
そこで、両親にはナイショで、2年ほど前に何ヶ所も根に深い溝を彫って自然に枯らすように準備をしていました。
重機で銀杏の幹を押してもらいながら、チェーンソーで根本を切っていきます。
バリバリバリっと鈍い音を立てて、銀杏の木が見事に倒れました。


これを、細かく切って、片付けるのは大変ですが、みかん作りがしやすくなるのかなと思います。
来年も、良いみかんに育ちますように!
